2014年12月21日日曜日

12/21 吉祥寺





●以前から気になっていた武蔵野市を拠点に映画を製作している団体が、本日の撮影でエキストラを募集していたので、様子見を兼ねて参加。

待ち合わせ場所の吉祥寺に時間どおりに行ったのだが、なんとその場で本日の撮影の中止を告げられた。

んー・・・(=_=)。

詳しい説明は無かったし、こちらも説明を求めなかったけど、ちょっぴり期待してせいもあってか時間が経つごとに納得のいかない気持ちがムクムクと湧き上がってくる。

嫌味半分で吉祥寺までの交通費を請求すればよかったかな?w












2014年12月20日土曜日

12/20 勉強会でした



●本日は2週間ぶりに木場の演技勉強会に参加してきました。


冒頭に「Barrel」完成と今後の展開についての報告。

関係者試写会はやはり来月になるとのこと。その後、一般向けの試写もやるとか・・・。

「一般」というのが、どれぐらいの範囲になるのかは不明ですが、ひょっとしたら声をかける人もいるかもしれないので私の知り合い界隈の人はよろしくおねがいします・・・・・かも?です。


その後は主宰の木村さんによる、勉強会参加者最年少のW君へのレクチャーを中心に1時間半ちかく話。

私的にも耳の痛くなる話が多く、しっかり聞きつつもできるだけ息を潜めていたのですが、話の最後で「今日はW君中心に話つつも栗橋さんにも話していたんですよ」と仰せられどうりで耳が痛いわけだと納得。

今月観た映画が一昨々日の「フューリー」と宇宙戦艦ヤマトの2本だけという自分としては大いに反省の1日でした。


まあ、それはそれとして勉強会の参加者は相変らず募集中です。

勉強会サイト→ http://ryudo009.jimdo.com/


踏み出す一歩をためらっているあなた。待ってますよ。


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2014年12月17日水曜日

12/17 過去と未来の交差


●毎年この時期になると2008年の千葉の出稼ぎのことを思い出す。

http://darkmanxdarkman.blog.shinobi.jp/%E5%8D%83%E8%91%89%E5%87%BA%E7%A8%BC%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85/

当時はまだツイッターをやっていなくて、モブログで日々の出来事をチマチマと更新していた。

・・・2008年ってそもそもまだツイッターは存在してないか?


建設会社や道路工事の会社って仕事収めが早くて、へたすると11月くらいから正月休みに入ってしまうところもある。

その流れで工事現場の仕事も年末は激減するので、仕事にあぶれる警備員もたくさん出てくるのだ。


その貧乏クジを2008年の引いてしまったのが私だった。


で、「どこの現場でもいいから仕事おねがいします」と当時の会社に泣きついてゲットしたのが、八日市場の山奥の現場。

仕事自体は、さほどハードではなかったが、寒さと長時間勤務で毎日ヘトヘト。

だけど、それまで(というか今もだけど)長期の旅行とかしたことなかった自分にとって、同僚と3人で同じ宿で寝起きした半月ほどの時間はとても稀有な経験だった。

6年経った今は、ただただ笑いなが振り返る良い思い出である。

まとまった休みもらったりすると、その時の現場に行ってみようかなと思うことがある。

現地の人には悪いけど本当に何にも無いド田舎で、6年後の今も景色とか全然変わってないんだろうな・・。




●今年の春先に撮影した「Barrel」が編集完了し、昨夜完成したそうです。

https://www.facebook.com/barrel.officialpage/posts/681067608659163

去年の11/30にオーディション受けて合格通知もらったのが5日後の12/5。

一年ちょい経ての完成か。

20日に関係者試写の予定だったが、変更して年明け1~2月くらいになるとのこと。

粗編集の時点で何度か見せてもらったけど、なかなかカッコイイ映像に仕上がっていましたから、あれに音楽とかがキッチリついた日にゃ、マジでシャレにならないですよ。

来年は、この「Barrel」から(大なり小なり)いろいろ話が広がっていくんじゃないか?と一関係者としてほくそ笑んでおります。

公式サイト→http://barrel-movie.jimdo.com/


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2014年12月11日木曜日

12/11 驚くべきことに・・。



●本日は誕生日でした。

いやー44歳ですってよ!!びっくりだわほんと。


基本的に自分の誕生日とか忘れてる人間で、ここ数年はフェイスブックの"おめでとう"コメントで,
かろうじて思い出している状況です。

コメントしてくれた人はありがとうございました。承認欲求が服着て歩いてる自分のような人間にとっては、なにより嬉しいことです。

「あーこまるわー!!おめでとうコメントいっぱい来てこまるわー!!コメント返すの大変でめんどくさいわー!!」

とリア充気分を存分に味あわせてもらいました。


こういうことは毎年味わいたいので、ひとつ来年もよろしくお願いします。

コメントくれなかった人には男女関係無くハゲ&加齢臭の呪いをかけておいたので反省するように。


なにかイレギュラーなことが起きない限り、たぶんまだ30年以上は生きるんじゃないかと思いますんで、皆様これからもポンコツの私をよろしくお願いします。

だめだコイツ!!と思ったら、今のうちに縁切ってもらっても全然かまいません。

もっとも、その人たちにもハゲ&加齢臭の呪いをかけますけどね。ふひひ。


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2014年12月10日水曜日

12/10 眠る水曜


●昨日の寒さが引き金になったのか、本日は体調が悪くて一日中寝ておりました。

さすがにずっと睡眠していたわけではなく、目覚めた状態でベッドで横になっている時間のほうが多かったのですけどね。

ただ、そういう気だるい状況は精神衛生上すこぶるわるくて、ふだん脇に押しのけていた鬱な思いが次々と湧き上がってきたりするのですよ。

自分のような人間は休むことなく体を動かし続けているくらいのほうが、ちょうどいいのかもしれません(=_=)。

明日はまた早朝から仕事なので、とりあえず風呂入って飯食べよう。


あと防寒着も出さないとな・・・。







2014年12月9日火曜日

12/9 上映会告知

●シネマプロデュース今年最後?の上映会が12月13日(土)に行われます。


チケットはイープラスにて絶賛発売中。→http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002142334P0030001P0006


「中野諜報員」

監督・脚本・編集 加藤純平 撮影 鈴木秀人 スチール 熊谷武志

出演 宮嶋楠人、茂川みちる、福江研二、松江翔、高橋健太、光由利子、大矢敏幸、弘岩玉舟、小山田織音、中野魁星、早乙女バッハ、土屋貴司、藤崎誠、佐藤俊次、池田諭、金子雅史

あらすじ 

陸軍中野学校でスパイ術の講師として教鞭を取っていた甲賀忍者、藤田西湖

その技術を受け継ぎ、現代に生きる主人公。その主人公の元に、ある日やっかいな仕事の依頼が舞い込んできた・・・。


「真冬のオリオン2」

監督、編集 鈴木邦智 録音 鈴木秀人

出演 小山田織音、平田暁子、真田愛華、氏家信樹、瑠美子、美月ゆきね、福江研二、青山拓也、
金子雅史、栗橋勇、佐藤俊次、池田諭、早乙女バッハ、高橋健太、圓崎雅之、渋谷結香

あらすじ

事故前の記憶が戻ったオリオン。だが、彼女との溝は簡単に埋まらない。
子供のころからミュージシャンを目指してるオリオンにレコード会社社長からチャンスとなるライブ出演を決めてもらった。練習に励むオリオン。だが、そこに自分を助けてくれた恩人が事故にあったという報が飛び込んできた。


平成26年12月13日 1回目13時30分~「中野諜報員」「真冬のオリオン2」
               2回目15時10分~「中野諜報員」「真冬のオリオン2」
               チケットは当日、前売りとも1,300円(入れ替え制)

場所はお馴染みなかのゼロ視聴覚ホール



私は「真冬のオリオン2」に出演しています。よろしくお願いします。






2014年12月8日月曜日

12/8 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟



●日曜の午前中に新宿で観賞したのですが、良くも悪くも困惑しました。


これで2199は完全に完結なんでしょうか?

それとも、この作品は新たなるエピソードへの橋渡しとなるのかな?


前者なら、ちょっと物足りなかったです。どちらかというと登場人物の内的葛藤に焦点があてられたナイーブな展開で、見ているこちらとしては、もうひとつ乗れなかったな・・・。

後者だとしたら・・・・というかもう後半以降は全然そのつもりで観てたんですけどエンディングロール後に新作のアナウンスとかあるかな?と期待してたら全然無し。

それとも、もう少し経ったらテレビや雑誌やネットなどで新作の発表とかあるのでしょうか?


今作の敵が敵だけに旧劇場作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」(もしくはテレビシリーズ「ヤマト2」)のカタルシスに満ちた展開を2199のキャラで観たいと思ってる人は私以外にも大勢いると思うんですけどね。


そんな新作への展開を期待させる要素として、(上の動画の冒頭にも出てくる)斉藤はじめサーベラーという2人のキャラクターが登場するのですが、その斉藤の声優さんの声が旧作で斉藤の声を充てた佐々木功さんにソックリで感心してしまいました。

ルパン三世の声優さんが声質の似ている若手に世代交代したときも凄く驚いたのですが、これは日本の声優人材の豊富さが成せるワザなんでしょうね。

もちろん、そういう人材を選んだ制作サイドにも大いに敬意を表します。

とにかく、このまま終わらせてしまうにはもったいない要素が満載なので、ぜひぜひ更なる新作を。


個人的にはセクシーな山寺デスラーがもう一度観たい。


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