2013年8月11日日曜日

8/11 殺す気か。





●昨日と一昨日の暑さ。あれはいったいなんなのか?

平日の職場で鉄板の小屋に一日篭るシフトがあるのですが、昨日と一昨日が不幸にもそのシフト。

細かく説明すると、まず朝の7時から10時まで働いて10時から14時まで別の場所で休憩。で14時から22時までまた働くのですが、問題は真ん中の4時間の休憩時に小屋の扉と窓に施錠して完全に密閉状態にしていることです。

昨日の外気温が40度ちかくある状態でそれをやると・・・・。


14時の時点で室温47度。

なんかもう気温確認した瞬間大爆笑。それからすぐにヴあぁーとかぞひゃーとか自分でもよくわからない悲鳴を上げながら窓全開にしましたが、結局日が落ちるまで40度を下回ることがありませんでした。

9日に先週の撮影の打ち上げがあったそうですが急な話だったので私は行けず・・。参加者のフェイスブックにUPされた打ち上げの楽しそうな写真を仕事の合い間に見ながら、昨日は終業までずっと踏ん張ってました。

とりあえず今日は休みなのですが、明日からまた仕事なのかと思うとリアルにテンション下がります。

「パシフィック・リム」観にいきたいのですが既に外は暑そうだな・・。


●そんなパシフィック・リムの数百億分の一の制作費で作られた映画が8月と10月に上映されますが意気込みは負けてねえぞコノヤロー!!

08/29(木)18:20 ~19:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「浅草ゆうれい」3本立て
08/29(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


10/26(土)13:20 ~14:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「プティー」3本立て
10/26(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


「笑遺伝子」(仮題)出演(予定) 山口香織、相良千尋、栗橋勇、牛井清、桜田かをる、美月ゆきね、石原旭仁、
奥崎愛野、おやなぎ美季、美鈴みかん、中村のりこ、浅井祥一、望月ミキ、平野利彦、太田雅之、中山勝仁、
福江研二、星野恵亮、鈴木充治、水沢朋美、内藤典彦


あらすじ 近くて遠い未来:人類はついに『 悲しみと怒り 』つまり【 負の感情 】を超越した。
高度な遺伝子組み換え技術により、悲しみと怒りを感じない新人類と化した。妊娠中からDNAを操作し、
負の感情をコントロール出来る脳で生まれてくる。
また、その手術が受けられない下級層は非新人類となり差別される対象となった。果たして我々の行く末は。


「スナイパー吉田の憂うつ」(仮題)出演者(予定)牛井清、桜田かをる、栗橋勇、くれあ、太田雅之、
鈴木光充、石原旭仁、星野恵亮、中嶋蘭


あらすじ 普通のサラリーマン吉田宅に突然、謎の黒服男が現れる。黒服の男から地球を救う国家プロジェクトに選ばれた。
断ると大変なことになると言われしびしぶ承諾。そこで待ち受ける吉田の奮闘アクションコメディ―作品!


「プティー」(仮題)出演予定 Shinyon、金沢雅美、伊藤晃一、瀧マキ、水沢朋美、相良千尋、田添貴弘、大城蓮
あらすじ  20世紀『人生は何かを成し遂げるには短すぎる。何もしないで過すには長すぎる。』誰かが言った。
しかし、24世紀:医療技術の発達により、日本人はついに、平均寿命164、8歳となった。超劇的高齢化社会に、
生きる若者達は暇を持て余していた。若者達の中では、時間をかけて何かをする事が、お洒落となり流行り始めていた。


「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」


<あらすじ>
今回の作品は、浅草テーマパークのお化け屋敷で働いていたお化け役者たちが、不況の影響でリストラにあう。
リストラされたメンバーがお化け役者プロダクションを設立します。
大きな仕事が舞い込み、お化け役者の数が足りずオーディションを開催し揃ったメンバーが繰り広げるドタバタ奮闘コメディ―作品です。
主演は映画『ひきこさん:制作/ミュージックシネマズジャパン』主演女優でひきこ役を演じた牛抱せん夏さんをお迎えします。
牛抱さんは応募総数150人の中から怪談グランプリ2010で優勝し定期的に浅草で怪談話を行ってます。

【登場人物】
白井 ひきこ(28)怪談得意 お化け役者         牛抱 せん夏
桜田 かをる(25)メーク 気が強いが優しい       桜田 かをる
小菅 健太 (30)  若きリーダー           小菅 健太
徳川 茂  (50) いぶし銀お化け役者         得能 茂 
坂上 マキコ(55) ベテランお化け役者         瀧 マキ
赤井 じゅん (26) お化け役者スケジュール管理    前里 ゆな
茂木 信彦 (40) お化け役者 鬼教官         早乙女 バッハ
根口 昌男(25) お化け役者 ブルーマン        太田 雅之
青田 誠 (38)  お化け役者 仕事出来なそうな雰囲気  関 誠
氏家 厳     酔っ払い                氏家 信樹
天草 二郎     天草工業 すけべ社長         天田 将行
宇野 勝部長    天草工業 人事部長          牛井 清
星野 係長     天草工業 社員            栃原 智
若狭 智恵     天草工業 社員           大塚 千那
老人                           熊谷 武志
石渡        公園管理人              松山 容子
小木 洋美       オーディション合格者       鈴木 洋美
大山 一男  大柄でやはり変な雰囲気ある人        福江 研二
弘岩 玉舟  催眠術師                  弘岩 玉舟
佐藤 大五郎  ガンアクション研究家          須藤 為五郎

スタッフ
監督・脚本・プロデュース     加藤 純平
カメラマン・編集         森島 大輔
オーディションシーン・カメラマン 大矢 敏幸
制作     熊谷武志
北原  
  水谷 浩 
  丸田麻理菜
メーキングカメラマン・ディレクタ― 牛井 清 
アドバイザー     五木田 亮一、吉田ウーロン太 
       浅草ロケ・コディネート  オフィス・サンヨー企画 須藤為五郎
製作   シネマプロデュース 

なかのZERO 視聴覚ホールにて上映予定。

チケットの購入はここらへんで

上映会場のすみっこでニヤニヤ笑っているハゲがいたら、それは太平洋の海底からやってきたカイジュウです。ようしゃなくエルボーロケットをお見舞いしてやりましょう。うひひ。











2013年8月9日金曜日

8/9 埋もれた名曲。


●今回の撮影に際して気持ち入れるために、とりあえず出演作品に近い映画を観ようと思い、ふと思い出したのが角川映画の「復活の日」。

先に謝っておきますがツタヤいってる時間が無くてYOUTUBEにアップロードされてるのを観ちゃいました。ごめんなさい。

ひさしぶりに観たけど今の邦画じゃ考えられないスケールの作品だな。

南極ロケにハリウッド俳優の出演。おまけに本物の潜水艦使うとか。「ツタヤ行ってる時間がない」とか書きましたがDVD出てるのかな? ぜひオススメの作品です・・。

ちなみに、この作品は海外でも公開されたのですが、そのバージョンのひどいこと!!

オリビア・ハッセー演じるヒロインと主人公の再会するラストシーンが丸々カットされとるのですよ。

そりゃ、おせじにも上手いとは言えない日本人の英語で「ライフ・イズ・ビューティフル」なんてベタな台詞しゃべられたら英語がネイティブの人たちは鼻白むものがあるのだろうけど、そのシーンからのエンディングテーマ、ジャニス・イアンの「ユア・ラブ」がかかる流れでひさしぶり泣いた私に謝れという話なのだ。

●で、その「ユア・ラブ」なんですが、これまた本当に良い曲なんです。






これ、今回参加した作品「笑遺伝子」のラストで流しても成立しそうな詩だ。

ちょっと前ならYOUTUBEから音源落っことしてMP3プレイヤーで聴く、という事ができたのですが、今それやると御用になる恐れがあるのですよね。

収録されていたCDが発売されていたようなのですが、のきなみ廃盤。

しかたないので撮影直前にipodとiTunes買って撮影まで聴きまくろうと思ったのですが、なんとiTunes Storeで配信されてないときたもんだ。

がっかりですよ。

あーちなみにiTunesカード欲しい人います? 上映会で声かけてくれたらあげますよ。


以下、上映情報です。

08/29(木)18:20 ~19:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「浅草ゆうれい」3本立て
08/29(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


10/26(土)13:20 ~14:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「プティー」3本立て
10/26(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


「笑遺伝子」(仮題)出演(予定) 山口香織、相良千尋、栗橋勇、牛井清、桜田かをる、美月ゆきね、石原旭仁、
奥崎愛野、おやなぎ美季、美鈴みかん、中村のりこ、浅井祥一、望月ミキ、平野利彦、太田雅之、中山勝仁、
福江研二、星野恵亮、鈴木充治、水沢朋美、内藤典彦


あらすじ 近くて遠い未来:人類はついに『 悲しみと怒り 』つまり【 負の感情 】を超越した。
高度な遺伝子組み換え技術により、悲しみと怒りを感じない新人類と化した。妊娠中からDNAを操作し、
負の感情をコントロール出来る脳で生まれてくる。
また、その手術が受けられない下級層は非新人類となり差別される対象となった。果たして我々の行く末は。


「スナイパー吉田の憂うつ」(仮題)出演者(予定)牛井清、桜田かをる、栗橋勇、くれあ、太田雅之、
鈴木光充、石原旭仁、星野恵亮、中嶋蘭


あらすじ 普通のサラリーマン吉田宅に突然、謎の黒服男が現れる。黒服の男から地球を救う国家プロジェクトに選ばれた。
断ると大変なことになると言われしびしぶ承諾。そこで待ち受ける吉田の奮闘アクションコメディ―作品!


「プティー」(仮題)出演予定 Shinyon、金沢雅美、伊藤晃一、瀧マキ、水沢朋美、相良千尋、田添貴弘、大城蓮
あらすじ  20世紀『人生は何かを成し遂げるには短すぎる。何もしないで過すには長すぎる。』誰かが言った。
しかし、24世紀:医療技術の発達により、日本人はついに、平均寿命164、8歳となった。超劇的高齢化社会に、
生きる若者達は暇を持て余していた。若者達の中では、時間をかけて何かをする事が、お洒落となり流行り始めていた。


「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」


<あらすじ>
今回の作品は、浅草テーマパークのお化け屋敷で働いていたお化け役者たちが、不況の影響でリストラにあう。
リストラされたメンバーがお化け役者プロダクションを設立します。
大きな仕事が舞い込み、お化け役者の数が足りずオーディションを開催し揃ったメンバーが繰り広げるドタバタ奮闘コメディ―作品です。
主演は映画『ひきこさん:制作/ミュージックシネマズジャパン』主演女優でひきこ役を演じた牛抱せん夏さんをお迎えします。
牛抱さんは応募総数150人の中から怪談グランプリ2010で優勝し定期的に浅草で怪談話を行ってます。

【登場人物】
白井 ひきこ(28)怪談得意 お化け役者         牛抱 せん夏
桜田 かをる(25)メーク 気が強いが優しい       桜田 かをる
小菅 健太 (30)  若きリーダー           小菅 健太
徳川 茂  (50) いぶし銀お化け役者         得能 茂 
坂上 マキコ(55) ベテランお化け役者         瀧 マキ
赤井 じゅん (26) お化け役者スケジュール管理    前里 ゆな
茂木 信彦 (40) お化け役者 鬼教官         早乙女 バッハ
根口 昌男(25) お化け役者 ブルーマン        太田 雅之
青田 誠 (38)  お化け役者 仕事出来なそうな雰囲気  関 誠
氏家 厳     酔っ払い                氏家 信樹
天草 二郎     天草工業 すけべ社長         天田 将行
宇野 勝部長    天草工業 人事部長          牛井 清
星野 係長     天草工業 社員            栃原 智
若狭 智恵     天草工業 社員           大塚 千那
老人                           熊谷 武志
石渡        公園管理人              松山 容子
小木 洋美       オーディション合格者       鈴木 洋美
大山 一男  大柄でやはり変な雰囲気ある人        福江 研二
弘岩 玉舟  催眠術師                  弘岩 玉舟
佐藤 大五郎  ガンアクション研究家          須藤 為五郎

スタッフ
監督・脚本・プロデュース     加藤 純平
カメラマン・編集         森島 大輔
オーディションシーン・カメラマン 大矢 敏幸
制作     熊谷武志
北原  
  水谷 浩 
  丸田麻理菜
メーキングカメラマン・ディレクタ― 牛井 清 
アドバイザー     五木田 亮一、吉田ウーロン太 
       浅草ロケ・コディネート  オフィス・サンヨー企画 須藤為五郎
製作   シネマプロデュース 

なかのZERO 視聴覚ホールにて上映予定。

チケットの購入はここらへんで

上映会場のすみっこで号泣してる気持ちの悪いハゲがいたら、それは「ユア・ラブ」を脳内再生してる私だとおもうので気軽に声をかけてください。うひひ。






8/1~2&8/4 アナタノヨメハカネメアーテー

●暑さに負けて、なかなかブログが更新できない。

8/1、2~4の三日間。都内にて「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂うつ」(共に仮題)の二作品の撮影でした。

リハーサル時に少なからず予感はあったのですが、いざ始まると押す押す。

自分のシーンで何テイクもかかるのは、ただただ恐縮の極みなのですが(実際私も10テイク以上の洗礼を受けました)前のシーンの状況が分らない状態で、次のシーンの現場で待たされるというのは中々ハードな経験でした。

2日目の撮影時には人様のマンション(ロケ地)にて5時間以上の待機。三日目は多摩川の河川敷で熱中症瀬戸際でした。

まあ、すべては監督のこだわりからくるもので作品は二本ともVFXガンガンのSF作品。完成が楽しみです。

ちなみに、もう一本の撮影が9月に予定されてるのですが、その作品は多言語の台詞を駆使したSF作品との事。

ただでさえシーンのひとつひとつにこだわる撮影で、こんどは外国語の細かいニュアンスまで要求されるなんて。

あたくしは幸いにして?日本語しか喋れませんので出演しませんがいったいどうなることやら?





以下、早々と上映情報です。

08/29(木)18:20 ~19:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「浅草ゆうれい」3本立て
08/29(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


10/26(土)13:20 ~14:50
「笑遺伝子」「スナイパー吉田の憂鬱」「プティー」3本立て
10/26(土)20:10~21:20
「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」(上映時間70分)


「笑遺伝子」(仮題)出演(予定) 山口香織、相良千尋、栗橋勇、牛井清、桜田かをる、美月ゆきね、石原旭仁、
奥崎愛野、おやなぎ美季、美鈴みかん、中村のりこ、浅井祥一、望月ミキ、平野利彦、太田雅之、中山勝仁、
福江研二、星野恵亮、鈴木充治、水沢朋美、内藤典彦


あらすじ 近くて遠い未来:人類はついに『 悲しみと怒り 』つまり【 負の感情 】を超越した。
高度な遺伝子組み換え技術により、悲しみと怒りを感じない新人類と化した。妊娠中からDNAを操作し、
負の感情をコントロール出来る脳で生まれてくる。
また、その手術が受けられない下級層は非新人類となり差別される対象となった。果たして我々の行く末は。


「スナイパー吉田の憂うつ」(仮題)出演者(予定)牛井清、桜田かをる、栗橋勇、くれあ、太田雅之、
鈴木光充、石原旭仁、星野恵亮、中嶋蘭


あらすじ 普通のサラリーマン吉田宅に突然、謎の黒服男が現れる。黒服の男から地球を救う国家プロジェクトに選ばれた。
断ると大変なことになると言われしびしぶ承諾。そこで待ち受ける吉田の奮闘アクションコメディ―作品!


「プティー」(仮題)出演予定 Shinyon、金沢雅美、伊藤晃一、瀧マキ、水沢朋美、相良千尋、田添貴弘、大城蓮
あらすじ  20世紀『人生は何かを成し遂げるには短すぎる。何もしないで過すには長すぎる。』誰かが言った。
しかし、24世紀:医療技術の発達により、日本人はついに、平均寿命164、8歳となった。超劇的高齢化社会に、
生きる若者達は暇を持て余していた。若者達の中では、時間をかけて何かをする事が、お洒落となり流行り始めていた。



「浅草ゆうれい~悪人退治騒動記」


<あらすじ>
今回の作品は、浅草テーマパークのお化け屋敷で働いていたお化け役者たちが、不況の影響でリストラにあう。
リストラされたメンバーがお化け役者プロダクションを設立します。
大きな仕事が舞い込み、お化け役者の数が足りずオーディションを開催し揃ったメンバーが繰り広げるドタバタ奮闘コメディ―作品です。
主演は映画『ひきこさん:制作/ミュージックシネマズジャパン』主演女優でひきこ役を演じた牛抱せん夏さんをお迎えします。
牛抱さんは応募総数150人の中から怪談グランプリ2010で優勝し定期的に浅草で怪談話を行ってます。

【登場人物】
白井 ひきこ(28)怪談得意 お化け役者         牛抱 せん夏
桜田 かをる(25)メーク 気が強いが優しい       桜田 かをる
小菅 健太 (30)  若きリーダー           小菅 健太
徳川 茂  (50) いぶし銀お化け役者         得能 茂 
坂上 マキコ(55) ベテランお化け役者         瀧 マキ
赤井 じゅん (26) お化け役者スケジュール管理    前里 ゆな
茂木 信彦 (40) お化け役者 鬼教官         早乙女 バッハ
根口 昌男(25) お化け役者 ブルーマン        太田 雅之
青田 誠 (38)  お化け役者 仕事出来なそうな雰囲気  関 誠
氏家 厳     酔っ払い                氏家 信樹
天草 二郎     天草工業 すけべ社長         天田 将行
宇野 勝部長    天草工業 人事部長          牛井 清
星野 係長     天草工業 社員            栃原 智
若狭 智恵     天草工業 社員           大塚 千那
老人                           熊谷 武志
石渡        公園管理人              松山 容子
小木 洋美       オーディション合格者       鈴木 洋美
大山 一男  大柄でやはり変な雰囲気ある人        福江 研二
弘岩 玉舟  催眠術師                  弘岩 玉舟
佐藤 大五郎  ガンアクション研究家          須藤 為五郎

スタッフ
監督・脚本・プロデュース     加藤 純平
カメラマン・編集         森島 大輔
オーディションシーン・カメラマン 大矢 敏幸
制作     熊谷武志
北原  
  水谷 浩 
  丸田麻理菜
メーキングカメラマン・ディレクタ― 牛井 清 
アドバイザー     五木田 亮一、吉田ウーロン太 
       浅草ロケ・コディネート  オフィス・サンヨー企画 須藤為五郎
製作   シネマプロデュース 

なかのZERO 視聴覚ホールにて上映予定。

チケットの購入はここらへんで

上映会場のすみっこで息をころしつつニヤニヤ思い出し笑いしてる気持ちの悪いハゲがいたら、それは私だとおもうので気軽に声をかけてください。うひひ。





2013年7月27日土曜日

7/27 衣装

●衣装で「白衣」が必要になったので新宿の三光白衣にて購入しました。

しかし衣装で買った洋服が増えたな。

タンスの引き出しにはレギンスパンツとか女物のピンクのシャツとか銀髪のウィッグとか。

言い機会?なので全部身につけてみました。


うちに入った泥棒はタンスの中見たら「いったい何者なんだ?」と居住者のことを想像して首をかしげるにちがいあるまい。

ま、いたって普通の人間なんですけどね。


異論は認めるw


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2013年7月20日土曜日

7/20 ぎりぎり

●7/18はワークショップで一日家を空けており、帰宅したのが昨日19日の深夜1時を過ぎたくらいだった。

スマホを持ってはいたのだが普段使いのガラケーは一日家に置きっぱなしだったので、確認してみると平日の仕事場の人間から尋常じゃない量の着信がきていた。

状況からして何がしかの緊急事態・・・が起きていたのは明白である。が、時間的にこちら電話するわけにもいかず、翌朝は暗澹たる思い出職場に向かった。

聞けば18日の朝から来るはずだった人間が出勤せず、急遽、私に電話をしたらしいのだが「何べんかけても繋がらないからまいったよ」・・・との事。

そりゃスンマセンでした。

以前から何度か書いてはいるが、平日の仕事現場は四月からこっち人員が急激に減ってシフトがかなりキツイ状態になっていた。

その状況に追い討ちをかけるように今月に入ってからイレギュラーなことが起こり、現在はぎりぎりの人数で仕事を維持している状態である(それなのに上記のような事が起きるのだから、たまったものじゃない)。

で、来月の1日と2日と4日に撮影があるのだが昨日になって「4日はダメだ」などという話になってしまったのである。

「どうかな?」ではなく「だめだ!!」である。いや、まいった。

こちらとしても状況の大変さは重々理解しているので自分の我を押し通すのも辛い。

かといって撮影まで2週間ほどしか時間がない時期で日程のNGを伝えるのもどうか?

しばし熟考して、結局プロデューサーのKさんに「4日はちょっとキツくなりました。調整できませんかね?」とメール。

するとKさんから即座に電話がきた。

「すでに撮影場所押さえてる。なんとかしろ。」

口調は穏やかではあったけど「君は自分が何を言ってるのか理解してるのか? 考えられんこと言ってるぞ」という空気がひしひし伝わってきた。

そりゃそうだよな。

どちらも譲歩できないというなら、どちらを選ぶかは言うまでもない。

撮影のほうだ。

結局、油汗をダラダラ流しながら頭を下げて他の人と無理やり4日の日を変わってもらった。

今回の事に限らず、撮影が入ると普段の日との調節でいつも頭を悩ませるのだが、ここ数ヶ月はそれがかなりひどいところにまできているような気がする。

なにか面白そうな話があっても、しばらくは自重せざるえないかな?


いくらなんでも、こんな状況がずっと続くとは思えないけど。


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2013年7月15日月曜日

7/15 地獄の季節







●梅雨が明けた先々週ぐらいから、連日のように猛暑である。

気温は毎日38℃~40℃あたりをマークしており、外で立ち仕事の自分にとっては地獄としか言いようのない状況だ。

仕事で使う制服は一日着ると塩を吹いて真っ白になるので、毎日のように洗濯している。

体臭も一日働くと、どえらいことになるので、消臭冷却スプレーも欠かすことのできない常備アイテムだ。

この土日月と三日間は休みの予定だったので、それを励みに、この一週間は働いていたのだが、職場の人間が熱中症で1人倒れてシフトの穴埋めのために休みは全てパーとなってしまった。

今現在、穏やかな絶望感にとらわれている最中である。


体力の維持となると食べる事ぐらいしか思いつかなくて、ここのところは日が落ちた深夜の涼しい時間帯に外食をしている。

まあ、体力維持というか暑さからくるストレスの解消と言ったほうが正しいかな?


近所の某ファミレスチェーン店は毎年今くらいの時期にカレーフェアなるものを開催していて、これが中々美味なのだ。

もしも府中街道沿いのファミレスで深夜0時過ぎに魂の抜けたような顔で無心にカレーを食べてるオッサンがいたら、多分それは私です。

どうか、そっとしておいてください。


しかしなんだね。深夜手数料と称して余分に取られる金はなんなんだ?

クソ暑い夜中にわざわざ来てるんだから、むしろ安くしてもいいんじゃなかろうか?


・・・・・というわけで、エネルギーを補充しつつ、今日からの一週間、また頑張ります。





2013年7月3日水曜日

7/3 後半戦


●29日に上映会をして30日に撮影。

そして昨日2日は先週休んだワークショップに参加。

ひさびさに嫌な汗をたくさんかいてきました。

(ざっくりまとめちゃって申し訳ない。本当はひとつひとつ丁寧にまとめたいけど、ここんとこ朝が早くて時間が無いのよね。)

人生は根拠のないプチ天狗状態と、それをへし折る殺伐とした現実の繰り返しですな。

とにかく強烈で面白い人間がたくさんいて、そういう人たちに出合って接触できる機会に恵まれているというのは本当に本当にありがたい事です。


しかし、たのしい時間はあっというまにすぎてしまう。

もう7月ですよ。今年の後半戦に突入じゃないですか!


実り多き夏が迎えられればいい。

ひとつひとつの行動が、この先のいろいろなことにダイレクトにつながっていけばいい。


今は、ただそんなことを考えています。



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