2013年3月15日金曜日

3/15




頭が痛い。

比喩的な意味とナチュラルな意味の両方で。

それに対する解決策が睡眠以外に思いつかない。

寝て問題が解決すりゃ、せわ無いわな。


→ホームへ。


2013年3月14日木曜日

3/14




●すさまじい風と砂埃だった。そして日が暮れてからのウンザリな雨。


まるで最後の審判のような春の一日は過ぎ去り、今日も世界と人生は続いていくのだ。


→ホームへ。




2013年3月10日日曜日

3/10




●明け方より強い風。

今日は一日、家に閉じこもっていようと思ったのだが「キャビン」が昨日より公開されていることをネットの情報で知り、午後から新宿へ。

で、外に出たら空一面が抹茶色に。季節的に黄砂かと思いきや、そうではなく国内の土ぼこりが風で舞っているだけとの事。

なんにせよ見ているだけで(気のせいか)口の中がジャリジャリしてくる光景だった。


どういうわけか春はいっつも厄介事の多い季節だ。

とくに2009年あたりから顕著で、ここ数年は桜の時期が近づくと、なにかしら頭をかかえている。

それは自分が行動する事で解決できるような話じゃなくて、もう神頼みしなきゃどうにもならないようなレベルのことばかりなのだ。

今年もすでに新たなる厄介事の兆しが見えはじめていたりする。

とりあえず去年で厄年が終了したので今年は大丈夫だろうと思っていたのだが・・・これはもう逃れる事のできない宿命らしい。

ほんとカンベンしてほしいです。







「キャビン」面白かったです。憂鬱な気分を吹き消して余りあるバカ映画でした。

最後まで観て思い知らされたのは事前の情報統制の見事さで、公開前に雑誌媒体などでマメに情報を摂取していたのですが、まさか"あの女優さん"が出てくるとは思いもしませんでした。

彼女が出てきた時に客席から上がった「うおっ!!」という呻き声ったら!!

お時間のあるかたは、ぜひ劇場で「うおっ」と叫んでください。


→ホームへ。



2013年3月9日土曜日

3/9





Solaris Digital 525をひさしぶりに引っ張り出した。

これモノクロとヴィヴィッドが抜群に良い・・・・んだけど、電池の持ちが凄く悪いんだよね。

新しい電池でも一時間くらいで切れてしまう(T-T)。


→ホームへ。


2013年3月3日日曜日

3/3


●16時より高田馬場にて武田組打ち合わせ。

肝心の武田監督が遅れて17時過ぎくらいの開始となる。

今回は去年の夏から撮影が開始された五話オムニバスの二話目で、共演者の2人と供に衣装やストーリー等のザックリとした説明を受けた。

打ち合わせは一時間ほどで終了。

武田氏は直前まで森累珠嬢のPVを制作しており、本日発売開始のそのDVDを森嬢の母上に届けるべく、バタバタと打ち合わせの場を後にされた。

DVD注文の問い合わせは順調に来ているとのこと。くわしくはここらへんに。

打ち合わせ終了後、高田馬場の駅前を散策。

そういえば20代のころ飯田橋の俳優養成所に通っていたころ、その帰りに(もしくはサボった時に)やっぱり高田馬場近辺をブラブラしたことがあった。

・・・・・なんてこと思い出したら一気に鬱な気分に。


同じ時期に養成所に通ってた連中は今頃どうしてるのだろうか?

まあ、仲の良い奴とかぜんぜんいなかったんで、今どうなってようがどうでもいいんだけどさ。


→ホームへ。



3/2


●数日前からスマホに見慣れぬ番号の着信が定期的にあった。

固定電話の場合だとツタヤからのDVD返却催促電話だったりするのだが、今回は080から始まる携帯の番号だった。

そもそも私のスマホの番号は、ごく一部の人間にしか知らせてはいない。気味が悪かったので無視していたのだが、今日あることを思い出しGmailの迷惑メールフォルダを開いてみた。

なんとそこには先週応募したとあるオーディションの一次合格を知らせる通知のメールが・・・そして担当者の携帯番号のところに上記の着信番号が記載されていたのである。

二次審査(面接・実技)の日程は本日の昼で、上記のメールに気がついたのが一時間ほど前のこと。

あとの祭もいいところである。笑うに笑えない。

大事なメールが迷惑メールフォルダに振り分けられるという厄介な現象は去年の時点で気づいていて(原因は不明)それ以来は定期的に迷惑メールフォルダを覗いていたのだが、最近はすっかり忘れていたのだ。

ちなみに担当者殿よりの伝言が留守電に入っていて、それに気づいたのも一時間ほど前の事。

先週から今週にかけて着信と同時に三件ほど入っていたのだが今更聞くのもあれなんで削除した。

私の場合マズイのは、名前で検索すると、このブログとかが上位に表示されちゃうのよね。

というわけで以上の内容は、万が一に担当者殿がこのブログにたどり着いた場合を想定しての釈明である。

まあ、今後お会いすることがあるかどうか分りませんが狭い世界なんで絶対に無いとは言い切れません。

もしお会いした場合は、ひとつ広い心で受け入れていただけますよう、よろしくお願いします。

お手数かけてスイマセンでした。


→ホームへ。