2011年8月15日月曜日

8/15 帰郷


●生まれてこのかた東京からまともに外に出たことのない自分にとって、「故郷に帰る」という感覚はどうにもピンとこない。



いつもより人が少なくて静かな町並みというのは大歓迎だけどね。


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2011年8月13日土曜日

8/13 秋の波蘭の華沙にて。


●ちょいと先の話になりますがポーランドで行われる第27回ワルシャワ映画祭にて、出演作「青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~」が上映されることになりました。

http://pff.jp/jp/news/2011/08/27.html

あの濃厚な群像劇が古都ワルシャワで上映されるというのは、なにやら不思議な感じがしなくもないのですが、奥田監督は冬に初の商業作品である「東京プレイボーイクラブ」の公開が控えているので、今回の上映が良い追い風になってくれればと願うばかりです。

そんなわけでよろしくたのむよ。ワルシャワ映画祭の中の人たち!!






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2011年8月11日木曜日

8/11 熱の底



●八月の初めに「涼しー」とかほざいてたのがウソみたいだ。

ただ横になってるだけで体力消耗する。


夏なんていらねえよ夏。





2011年8月7日日曜日

8/7 狼


●先月9~10に受けたワークショップオーディションのプロデューサー氏より数日前にメールあり。

急遽、ワンシーンだけ出演してもらえないか?とのオファー。



先月末に撮影との話だったが、予定が延びて撮影は今月中旬になったらしい。

中旬で身動き取れるのが16~17日だけと返信。



本日、再度メールあり。上記の日程では厳しいので残念ですが今回は・・・・・とのこと。

いや、ほんと残念。


でも、何かしら相手方の琴線に触れたものがあったのなら、とりあえず今回はそれでよしとしておこう。




気晴らし・・・・というわけでもないけど、ツタヤで「狼たちの処刑台」借りた。



この作品、最初に知ったのが去年の秋ごろだったか?

映画秘宝のDVDプレビューページに紹介記事が載っていて、そこには「HARRY BROWN」と原題が表記されていた。

この原題を覚えていて、その後ツタヤで探すもなかなか見つからず、視聴をあきらめていたのだが、本日偶然発見。



「狼たちの処刑台」という邦題がついてました。

うーん・・・。


ブロンソンの「狼よさらば」からの伝統?で、ビジランテ物の邦題に「狼」の一文字がよく付くことは知ってたけど、この「HARRY~」はどうかな?

マイケルケインの悲哀に満ちた演技と「狼」の一文字の猛々しいイメージは正反対のような気がするけどね。





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2011年8月5日金曜日

8/5 予想外の夜を駆ける。


●誰かが自分に興味をもってくれたのなら、それはもう絶対に確かめたいことがある。


たんなる気まぐれからなのか?

それとも自分には何がしかの強みがあるのか?


まあ、それにしてもだ・・・。


報告等は早めにしてくれるとありがたいやね。

私のようなクズ人間でもそれなりに予定ちゅうもんがあるわけで・・・。


ぎりぎりになって走り回るのは気持ちのいいもんじゃない。


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2011年8月3日水曜日

8/3 雨



●午後からぶらりと吉祥寺へ。

マルイ裏のビレッジバンガードに一時間ほどこもって、外出たら大雨。

すぐ止みそうだったので、しばらくマルイ内で時間をつぶした。


暑くないのはありがたいけど、ほんと変な天気がつづくね。



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8/3 時にあらずと声もたてず



●オーディション用の台本をプリントアウトしてにらめっこ。

それから某所に音声ファイルを送信。

それから・・・・・あっ!!ウィルコムの解約まだしてなかったな。

今日行くか。



いろんな思いを吐き出したり飲み込んだりしながら、前に進む。

そんなこんなの夏の半ば。


時にあらずと蝉も声を潜める、肌寒い八月の始まり。


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